青森県のこだわりトマト農家にサブウェイ親善大使中西哲生が行ってきました!

こだわり野菜の使用をついにスタートするサブウェイ。現在試験運用が始まった農家に、突撃訪問するこのコーナーでは、サブウェイサンドイッチ親善大使の中西哲生が、実際に農家を訪れ、こだわり野菜の魅力に迫ります。

  • 掲載日:2009年9月2日
  • 取材日:2009年8月21日

2009年8月21日。
私たちは、青森県にいました。
サブウェイサンドイッチ大使の中西哲生氏と、サブウェイ代表の伊藤彰氏。
二人は、これから始まるサブウェイのこだわり野菜プロジェクトが開発中である野菜を、実際に現地に行って体験するために青森県の農家を訪れたのです。

まず最初に私たちが訪れたのは、蓬田(よもぎだ)村。 ここでは、この村で一番最初にトマトを手掛けた農家の藤田さんが、現在2棟のハウスを使ってサブウェイのこだわりトマトを作ってくれています。 中西氏はトマトの特徴に非常に関心が高かったようで、何度も藤田さんに質問しているのが印象的でした。

今年は日照不足により、トマトがなかなか大きくなっていませんでした。その為、この日はまだまだ青いトマトが多かったのが現状でした。
しかし、アニス農法で作られたこだわりトマトは、病気もなく元気に育っている様子。力強く育っているトマトを見て一同「いいですね」。と口々に感想を述べていました。

この日のメインイベントは何といっても、「農家でサンドイッチを食べる!」 これです。今取ったばかりのトマトを、東京から持って行った具とともにサンドイッチにして食べる。それも農家の人は実際に食べることが少ないため、貴重な体験を提供できました。
写真の中西氏の顔を見てください。おいしさを体験した笑顔があふれているでしょう?
何という贅沢な体験!と、思いながら、取材チームは撮影するのでありました。
藤田さんにも「おいしいねぇ~」とコメントを頂き、私たちもにんまり。

サンドイッチを食べた後、私たちは藤田さんの農場を後にし、常盤養鶏場の木村さんという、現在もっとも多くのサブウェイ向けトマトを栽培していただいている農家へ向かいました。こちらでもアニス農法を試していただいています。写真はアニス農法で使っているRB-14という菌株が入った液体。これを植物にかけることで、植物の活性が上がり良いトマトが採れるという算段です。

木村さんの農家では、実際に伊藤社長と一緒にトマトを食べてみました。取材班も頂きましたが、これはおいしい!瑞々しさの中に、しっかりとトマトの味が濃縮されています。アニス農法で作ると、糖度の向上やリコピンの増加が起こるといったデータも出ているようです。詳細な解析はこれからが本番のようですが、見た目や感覚だけじゃなく、栄養素的にも良いものができるようです。今後に期待ですね。

最後に、トマトの選荷場を見学させていただき、今回の取材はお開きとなりました。こうやってトマトは選別されて、私たちの口元に届くんですね!今はまだ試験生産のこだわりトマト。時期に、全量をこだわりトマトにしていくという力強い言葉を伊藤社長よりもらいました。サンドイッチに入って皆さんの食卓に届くのも、そう遠くない未来のようです。

中西氏が一生懸命に写真を撮っていました。マメに撮影されていたのが印象的でした。

文責:吉田丈治