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October 2009 の投稿一覧です。
11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。

11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。

タイトル:新たな生産システム・植物工場の未来

セミナー開催時の様子

サブウェイセミナー開催時の様子

セミナー概要

施設園芸から発展した植物工場システムは、高効率かつ安定的に、無農薬の作物を生育させることができるため、これまでに多くの注目を浴びてきました。
また、近年もLED照明の開発が進むなど、その実用化が着々と進んでいます。このトークセッションでは、その技術面や現状をわかりやすく解説するとともに、サンドイッチチェーン、サブウェイの植物工場システム導入デザインモデルの事例をもとに消費者により身近に広がる未来の形を、食生活、デザインの側面から見つめます。

日時

11月1日(日)13時30分 セミナーブース

講演者

日本サブウェイ株式会社 代表取締役社長 伊藤 彰

株式会社長岡正芳建築都市研究所 代表取締役 長岡 正芳 氏

株式会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘 氏

  • 日本サブウェイ株式会社 代表取締役社長 伊藤 彰 氏
    伊藤 彰
  • 株式会社長岡正芳建築都市研究所 代表取締役 長岡 正芳 氏
    長岡 正芳
  • 株式会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘
    丸 幸弘

司会

周藤 瞳美(サイエンスブリッジナビゲーター:お茶の水女子大学 4年)

11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。

サブウェイは、Tokyo Designers Week 2009に、植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、店舗併設型モデルを提案。出店致します。是非お立ち寄りください。

長岡正芳/ MASAYOSHI NAGAOKA

建築家、株式会社長岡正芳建築都市研究所代表。

長岡正芳/ MASAYOSHI NAGAOKA1966年兵庫県生まれ 1989年福山大学建築学科卒業後、11年間高松伸を師事、建築意匠を芸術的バランスでデザインする師の卓越した感性、姿勢を学び2000年独立、2002年より福山大学講師、2004年より法人化し改名。
都市、建築、インテリア、ファニチャーと幅広くデザイン活動を行うと共に、それら総合的見地から本質的探求をし続けている。それはマクロからミクロまでの空間そのものの現象学的分析をベースとし、瞬間的「シーン」の創出のみならず時間軸を意識した空間デザインの創出を目指している。
基本となるテーマは、デザインの模範解答というべき自然(人工以外)形態である。やすらぎと緊張感、美しさと醜さ、安堵と恐怖、自然との融合というよりは自然から生まれるデザインを探る。野菜と水の織りなすみごとな形態美と機能美。主役と立役者が揃いすばらしいデザインの創出が可能となる。

受賞歴

  • AACA芦原義信賞奨励賞受賞、姫路市都市景観賞受賞

Webサイト

丸 幸弘/ YUKIHIRO MARU 博士(農学)

サイエンスアートプロデューサー、
株式会社リバネス 代表取締役 兼 CEO。

丸 幸弘/ YUKIHIRO MARU 博士(農学)「最先端科学をわかりやすく伝える」をキーワードに、東京大学大学院農学生命科学研究科の修士課程在学中だった2001年、学校向けの最先端科学の出前実験教室を企画。
2002年6月に事業化し、有限会社リバネスを設立(2004年に株式会社へ組織変更)、代表取締役に就任した。
その後、最先端科学を消費者が身近に感じ、最先端科学をすべての人に楽しんで理解してもらいたいと考え、サイエンスとアートが融合した商品のプロデュースを開始。町にサイエンスがあふれる空間を演出するため、サイエンスカフェを行うカフェレストラン「カフェ・ド・リバネス」を立ち上げ、サイエンスを感じることのできる空間の演出を手掛けている。
今回のブースでは、都会の人がより親近感をもって野菜にふれられる近未来型の新しいライフスタイルの到来を表現し、より実用的な観点からプロデュースを試みた。
夢は「科学技術の発展と地球貢献を実現する」こと。科学がもっと身近になり、安心・安全で便利な社会の実現を目指す。

Webサイト

11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。

サブウェイは、Tokyo Designers Week 2009に、植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、店舗併設型モデルを提案。出店致します。是非お立ち寄りください。

植物工場システムとは?

「冬に育てることができなかった植物を育てたい」。
そんな想いから、今から約40年前にビニールハウスやガラス室を利用した日本の施設園芸が始まりました。その後、培養液を利用した水耕栽培により、連作障害の解決や、生産性の増大に成功し、現在その技術は、安全で高品質の野菜を、安定的かつ集約的に栽培することができる、植物工場システムとして開花しようとしています。

植物工場システムは、自然の影響を直接受ける露地栽培とは異なり、光・養分・温度・二酸化炭素濃度を制御することで、周年で安定的に作物を生産することが可能です。
さらに、設置場所を選ばず、商業地などにも設置が可能であるため、輸送によるコストと大気汚染を低減することができます。また、完全無農薬での栽培が可能であるため、環境汚染の少ない栽培法といえるでしょう。

展示している施設は、ウレタンフォームなどの培地を溶液中に浸漬あるいは浮上した状態で作物を栽培する水耕栽培と呼ばれる技術で、植物工場システムに欠かせません。
また、温度・水質・二酸化炭素濃度を常にモニタリングし、24時間自動で調整が可能です。
ポンプで水耕液が循環することで、水質は均一に保たれ、また溶存酸素量を高めることが出来ます。多段式栽培棚を採用しており、集約的な栽培が可能なため、展示している施設で実際に年間最大2トンのレタスを生産することが可能です。


植物工場併設型というイメージわきますでしょうか。

「野菜のサブウェイ」が目指す食の未来

日本サブウェイ株式会社は「野菜のサブウェイ」をコミュニケーションワードとして、日本国内で約180店舗を展開しています。
サブウェイでは、「環境に配慮し、人々のからだとこころの健康に貢献する新しいファーストフード文化を創造する」ことをスローガンとして、人にも環境にもやさしいグリーンライフスタイルの提案を、毎日の食を通して積極的に進めています。

サブウェイは、サンドウィッチに使用する生野菜の8割程度を、化学農薬を使わない素材に切り替え、安心安全な野菜を提供する方針を採っています。トマトについては青森県の農家と契約を結び、レタスについては植物工場で栽培されたものの使用を検討しています。

今回の展示では、植物工場施設を併設した店舗をイメージし、地産地消をさらにすすめた「店産店消」という新しいスタイルのファーストフード店を提唱します。将来的には店舗に植物工場施設を併設することで、レタスなどの野菜を店舗内で栽培・収穫し、新鮮かつ安全な野菜をその場で提供する、ファーストフードの未来形を目指します。





出展店舗イメージ

ブースの目的

経済産業省 平成21年度先進的植物工場推進事業
「都市型植物工場のPR事業」として平成21年度先進的植物工場推進事業に採択された日本サブウェイは、植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、店舗併設型モデルを提案します。
(本事業は、植物工場のモデルを設置することで、その普及と地域経済の活性化を図ることを目的としています。)

協賛企業

Tokyo Designers Week 2009 にサブウェイが都市型植物工場併設店舗を出店 (2009/10/23)

11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。

サブウェイは、Tokyo Designers Week 2009に、植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、店舗併設型モデルを提案。出店致します。是非お立ち寄りください。
東京デザイナーズウィーク2009のページはこちら

サブウェイ出展コンセプト

「地産地消」という言葉があります。これは『地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費すること』を指しています。
遠いところから輸送して野菜を持ってきて消費するのではなく、現地で作ったものを、その場で消費すること。
遠距離輸送には大量の燃料・エネルギーを必要とする為、その際にかかるエネルギー・CO2排出量等のコストを計算するフードマイレージの観点からみても、地産地消ならばエネルギーコストを低く抑えることができるのです。
その「地産地消」という考え方をさらに進めたのが、今回出展する『店舗併設型植物工場』というサブウェイの形です。
言わば「店産店消」とでも言える、お店で作ったものを採りたてで食べてもらう事の出来るスタイル。
Tokyo Designers Week 2009 のテーマでもある「LOVE GREEN」。環境に対して出来ることを考えた結果辿り着いたのが、全く新しい、この店舗の形です。


出展店舗イメージ

Tokyo Designers Week 2009出品メニュー

Tokyo Designers Week 2009スペシャルメニュー

Tokyo Designers Week 2009に出展している店舗では、右図のようなメニューをご用意しています。おなじみのサブウェイメニューから、デザイナーズウィークスペシャルバルサミコドレッシングを使った『ベジーデライト』など。ここでしか食べられないサブウェイメニューを用意していますのでぜひお立ち寄りください。

出店詳細

出店日程

Tokyo Designers Week 2009開催時間内
10月30日(金)~11月3日(火・祝)
11:00~20:00(最終入場時間 18:00まで) 予定
ビジネスタイム 11:00~17:00 (10月30日 / 11月2日の2日間)
※ビジネスタイムでは業界関係者のみ入場可能