Pickup!!!サブウェイ「野菜ラボ丸ビル店」オープン!!
ブースデザイナー、プロデューサー紹介:Tokyo Designers Week 2009 にサブウェイが都市型植物工場併設店舗を出店
11月1日13時30分から、Tokyo Designers Week 2009セミナーブースにおいて、日本サブウェイ代表伊藤と、今回のブースのキーマンとなった2名を招き、トークセッションをおこないます。サブウェイは、Tokyo Designers Week 2009に、植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、店舗併設型モデルを提案。出店致します。是非お立ち寄りください。
長岡正芳/ MASAYOSHI NAGAOKA
建築家、株式会社長岡正芳建築都市研究所代表。
1966年兵庫県生まれ 1989年福山大学建築学科卒業後、11年間高松伸を師事、建築意匠を芸術的バランスでデザインする師の卓越した感性、姿勢を学び2000年独立、2002年より福山大学講師、2004年より法人化し改名。
都市、建築、インテリア、ファニチャーと幅広くデザイン活動を行うと共に、それら総合的見地から本質的探求をし続けている。それはマクロからミクロまでの空間そのものの現象学的分析をベースとし、瞬間的「シーン」の創出のみならず時間軸を意識した空間デザインの創出を目指している。
基本となるテーマは、デザインの模範解答というべき自然(人工以外)形態である。やすらぎと緊張感、美しさと醜さ、安堵と恐怖、自然との融合というよりは自然から生まれるデザインを探る。野菜と水の織りなすみごとな形態美と機能美。主役と立役者が揃いすばらしいデザインの創出が可能となる。
受賞歴
- AACA芦原義信賞奨励賞受賞、姫路市都市景観賞受賞
Webサイト
丸 幸弘/ YUKIHIRO MARU 博士(農学)
サイエンスアートプロデューサー、
株式会社リバネス 代表取締役 兼 CEO。
「最先端科学をわかりやすく伝える」をキーワードに、東京大学大学院農学生命科学研究科の修士課程在学中だった2001年、学校向けの最先端科学の出前実験教室を企画。
2002年6月に事業化し、有限会社リバネスを設立(2004年に株式会社へ組織変更)、代表取締役に就任した。
その後、最先端科学を消費者が身近に感じ、最先端科学をすべての人に楽しんで理解してもらいたいと考え、サイエンスとアートが融合した商品のプロデュースを開始。町にサイエンスがあふれる空間を演出するため、サイエンスカフェを行うカフェレストラン「カフェ・ド・リバネス」を立ち上げ、サイエンスを感じることのできる空間の演出を手掛けている。
今回のブースでは、都会の人がより親近感をもって野菜にふれられる近未来型の新しいライフスタイルの到来を表現し、より実用的な観点からプロデュースを試みた。
夢は「科学技術の発展と地球貢献を実現する」こと。科学がもっと身近になり、安心・安全で便利な社会の実現を目指す。


