2011/08/02
8月2日、静岡農業高校にてトマトの種の播種式が行われました。
全校集会にて、農業クラブの会長さんにトマトの種をお渡しし、その後、生物工学棟に移動して生産系園芸技術系の生徒さんに播種していただきました。 先生のご指導により、土に直に蒔くだけでなく、半分の種は「催芽処理」をしてから蒔きました。 発芽率が上がるといいですね!
ちなみに催芽処理とは、水を含ませたミズゴケと新聞紙とに種を挟んで、30℃にしばらく置いておくことで、発芽を誘導する方法だそうです。